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2012/05/28.Mon

続入れ墨

前回は「文身」と入れ墨について書きました。

中国では刑罰として入れ墨がありました。

周代から刑罰として五刑がありました。

墨(黥・げい)入れ墨
劓(ぎ)鼻削ぎ
剕(ひ)足切り
宮(きゅう)去勢
大辟(たいへき)死刑

入れ墨の刑は日本でも取り入れられて、

罪人が額や手足に入れ墨を入れられたようです。

その入れ墨を極彩色の入れ墨で消すことも

おこなわれるようになり、

芸術的な紋様となっていったようです。

入れ墨に鍼が使用されるために古代ではツボの発見に

つながったと考えている識者もいます。

オーストリアとイタリア国境付近の氷河で発見された

「アイスマン」の体表にツボの入れ墨がある、との

報道があり、色めき立ったことがありました。

何のためかは想像の域は出ませんが、ロマンがあります。

橋下大阪市長の入れ墨調査が世間を騒がせていますが、

人類と入れ墨の関係を歴史的に考えてみると「深い」!




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