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2012/07/10.Tue

深窓の令嬢

昨日「深窓の令嬢」の話をしました。

東洋医学では五臓六腑と皮膚の色との関係を説いています。

肺ー白ー皮
心ー赤ー血脉
脾ー黄ー肉
肝ー青ー筋肉
腎ー黒ー骨

皮膚の色はメラニン(黒)、カロチン(黄)、ビリルビン(黄)、

ヘモグロビン(赤)で決まっています。

色白か色黒かはメラニンの量に因ります。

古代医学でメラニンの量は日に当たる機会の頻度と

関係が深いことを述べていることは意義深いです。

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鍼灸治療 | Comments(1) | Trackback(0)
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いつも拝見しております。
顔にできてしまったシミはお灸で直せないでしょうか?

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